どもー、こんちゃー。


旅行の反動で1日家でぐーたらしながらアニメ見る生活を送っております。ああ幸せ。

さて、実は旅行最終日に神戸港にある「神戸海洋博物館」へ寄ってきたので今日はそのレポートを書こうかと思います。

カワサキワールド

この神戸海洋博物館ですが、内部に「カワサキワールド」なる素敵な施設を内包しています。バイク好きなら誰しもが気になる施設ですね。この神戸港には川崎重工の工場もいくつかあるようで、このカワサキワールドは企業の歴史と最新技術をお披露目する場となっているようです。


カワサキワールド 船

中に入るとまずは船がお出迎え。

これは神戸港が開かれた時代の帆船から、近代のタンカーのような船までありとあらゆる船の模型が展示されています。ここに関しては作らずに積むばっかりだけど模型・プラモデル好きとしてはいつまでも眺めていられる素敵な空間です。なんせ超細かな作りの船が、それこそフロアを埋め尽くす勢いで展示されているのです。

どれもこれもプラモデルなんかじゃなく、展示されるためだけに製作された一点モノです。スケールは統一されているか不明ですが、大体1/350以上の大きさはあるんじゃないでしょうか。結構迫力あります。昨今は艦これブームにより軍艦のプラモデルがよく売れているようで、目にする機会も増えましたが近代の商業船というのも見ていてワクワクするものがあります。私のような一部の方にとってはまさに夢のような空間でしょう。


カワサキワールド 

そして隣のフロアにはカワサキワールドがあります。

カワサキワールドと言っても二輪車だけではなく、川崎重工がこれまで培ってきた全ての歴史・技術が分かりやすく展示されていました。驚いたのがその歴史の古さと多岐に渡る事業分野の広さです。既に創業120年が経過しているという点でまず驚き、そのあまりの手広さに更に驚きました。

二輪メーカーですと、ヤマハなんかは楽器やりつつエンジンやりつつ、なんて全くジャンル違いの事をやっていたりして驚いたものですが、川崎重工に至っては工業分野において、それこそバイクがオマケに思える程の規模で事業を展開していました。造船に始まり、航空分野、軍事産業、エンジン、鉄道、発電プラントなどなど、とても紹介しきれないくらい手広くやっています。

よく重工だと三菱重工は財閥系で日本を支える一大企業なんて言われていますが、川崎も重工と名が付くだけあって似たような感じなんですね。全然知りませんでした。そんな川崎重工の歴史が一挙に分かる素敵な施設になっております。

カワサキワールド 社章

入ってすぐには川崎重工のマークもあります。これNinja H2の頭に付いたやつですよね!見たことあるぞ!!

そんなこんなで川崎重工マジやばくね!?なんて興奮しながら進んでいくとお出迎えしてくれるのはコチラ!


カワサキワールド H2R
カワサキワールド H2R エンジン

カウル剥かれたH2Rとそのエンジンです。

やっぱカッコイイよなぁセンスが光るよなぁ。その隣にはヌルテカなカウルもちゃんとついたH2も展示されておりましたが、こちらは近所のバイク王で見る機会があったので割愛。むしろカウルやらシートやらが無いH2Rなんぞここ以外じゃほんとに見ることがないのでレアなのです。じっくり眺め回しましたぞ!

こう、なんというかテクノロジーの塊感があってギュッと詰まってるのを感じます。こういうの最高にカッコイイですよねぇ、痺れますねぇ。


カワサキワールド バイク

そして周辺はバイクコーナーになっています。

川崎重工の事業に関して無知な私はここに来るまでロクに知らなかったのですが、二輪部門というのは一般人も触れる機会が多い分野ではあると思うので、だからこそこうやって歴代のバイクを並べてあるんでしょうか。二輪部門自体はここ60年くらいの事みたいで、川崎重工の歴史からみれば大した長さでもないんでしょうが、それでもこのバイクと共に年を重ねてきた方にとってはたまらないものがあるでしょう。私は最新のZX-10Rあたりしか分からんのでそっちを眺め回してました。

この奥には実物大の新幹線やヘリコプターの展示モデルがあり、子供向けのクイズコーナーや川崎重工の歴史ムービーを垂れ流す部屋もあり、まさに好きな人にはたまらない博物館になっていました。Googleによれば平均滞在時間は1.5時間らしいですが、余裕で1日潰せますね。


お土産コーナーにはカワサキグッズがたっぷりあるので気になる方は立ち寄ってみると良いでしょう。


そんなわけで大興奮のカワサキワールド、素敵な場所でした。やっぱ次買うバイクは男カワサキにせなばならんかな!













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【夏休み187日目】

Ninja R2情報はよ!

んじゃ、さいなら~
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