どもー、こんちゃー。


たっぷり寝て疲れを回復いたしました。まだ全身至るところが痛いですが、これも筋トレの一環だと思って頑張ります。

さて、毎日がネタの無い日々だったのですがワンフェスで記事に出来ることがたくさんあったのでひとつずつ書いていこうと思います。まずは昨日の海洋堂お土産品の中にもあったワンダちゃんのPVCフィギュアからご紹介。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

今回で「ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト」もFILE:03となり、続いてるってことは一応黒字にはなっているのかな?と思いつつ毎回ワンフェスに足を運ぶ度に記念品として購入しています。ワンダちゃんというキャラクターがどうこうは置いといて、新鋭のイラストレーターと原型師のタッグ作品が手に入るというのは実に面白く、また毎度その造形に見惚れてしまっているため今回も購入することになりました。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬
海洋堂 ワンダちゃん 2017冬
海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

とりあえずグルッとひとまわり。

今回はイラストレーターが加茂川氏、原型師が石長櫻子氏という組み合わせ。冬開催だから冬っぽい格好なのかどうかは不明ですが、冬っぽい装備なのにすげぇ寒そうという、年末年始にスクフェスで配られたUR曜ちゃんを思い出す出で立ちです。

そんなわけで今回のフィギュアのここがいいなぁと思ったポイントを何点か撮ってみました。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

まずなんといっても腹周り。素晴らしい胴体だ素晴らしい!

立体化する際にイラストからアレンジを加えて腰に捻りを加えたそうですが、そのせいで原型作業は地獄を見る羽目になったのだとか。ただ、その地獄のおかげで非常に素晴らしい捻りを拝むことができました。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

そして背中のデカいリュックと腰の隙間。これが腰の細さをうかがわせると共にリュックの重みを感じさせますね。あと右手と左手でリュックの紐の握り方が違うのもなるほどぉって思ったり。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

フィギュアの命であるお顔に関してはこの角度が一番それっぽいというか、元のイラストっぽいというか、アンニュイな感じになりました。そういえばワンダちゃん買う時に並んだ列の最後尾に、このワンダちゃんのコスプレしたスタッフの方がいらっしゃいました。とっても寒そうでした。やっぱ寒いわこの格好。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬 比較

歴代ワンダちゃんと並べるとこんな感じになりました。今回のワンダちゃんは今まででベースが一番でかいです。初代ちっちゃいなぁ。あと置く場所がないです。最近フィギュアを置く場所が~って度々書いてますが、冗談ではなくマジで置き場が無いのですよ。困ったなぁ。


海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

そんなわけで今回のワンダちゃんも造形物としてじっくり眺めていろいろと面白い作品に仕上がっておりました。きっと既に第4弾も進んでいるでしょうから楽しみにしておきましょう。

以上













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【夏休み200日目】

フィギュアはいいものだ

んじゃ、さいなら~
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