どもー、こんちゃー。


昨日もたっぷり寝て今日も元気です。最近睡眠時間やべぇなぁ・・・


さて、今日はアニメの感想記事です。


クロスアンジュ

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」

2014年に放送されたサンライズ製作の美少女ロボットアニメです。


ざっくりあらすじを書くと、魔法の国で魔法が使えないお姫様が迫害されてしまい、仕方なくロボットに乗ってドラゴンをぶっ殺すお話です。

このアニメを見ようと思ったきっかけは「わりと評判が良かったから」という単純な理由です。個人的にはタイトル、キャラクター共に惹かれるものが無くて、そもそもロボットアニメだという事を知りませんでした。しかも割と近年だしなぁ。何故見なかったのだろうか。

そんなわけでこのアニメの感想をふわっとネタバレを回避しつつ書いていこうと思います。

ヴィルキス
ヴィルキス

まずはロボットアニメということでロボットについて語りましょうか。

クロスアンジュに登場するロボットは全てパラメイルと呼ばれる兵器で、色や細部の形は違えど基本的な構造は同じロボットのようですね。戦闘機形態と駆逐形態の2種類に変形可能で、これは劇中でも状況に応じてしょっちゅう変形してました。変形機構自体もトランスフォーマーみたいに複雑じゃなく、ワンタッチで変形するので見ていて気持ちの良い変形です。また、当然ながら近年のロボットアニメでは当たり前になっているフルCGになっており複雑怪奇な形状にも一切破綻がない、まさにCG様々な仕上がりになっております。

あとは、戦闘機形態の時はコックピットがむき出しの状態になり、操縦席そのものもまるでバイクのような見た目をしているので空飛ぶバイクを操っているような描写がありますね。アクセル、シフトペダル、ガソリンタンクのような何かと、操縦席はまんまバイクです。このバイク型操縦席はロボットっぽくなくてなかなか面白いですね。また、戦闘機形態時に体がむき出しなのでキャラクター同士の描写があったり被弾して即死したり、いろいろと有効活用できてたみたいです。

駆逐形態になっても割と簡単に装甲剥がされたりと、ロボット自体の耐久性はあんまりよろしくないようですね。


ロボットのデザイン自体はシュッと細くてシャープで最近のロボットって感じがします。また、基本的に空中戦闘なのでこのデザインに違和感なく戦闘が繰り広げられており、戦闘自体もスピーディなもので似合ってると思います。ただ1つ気になった点は、ロボットのシルエットが基本的に全機ほぼ同じで激しい戦闘シーンになると誰と誰が戦ってるのか頭が追いつかなくなることが終盤では多々ありました。ありゃ大変だったなぁ。


クロスアンジュ

そしてクロスアンジュが面白いと言われ理由がその世界観にあると思います。

魔法の国で魔法が使えない者が迫害され、世界の果てでドラゴンと死闘を繰り広げるわけですが、そこに至るお話、世界の真実、それらに主人公のアンジュが切り込んでいく様が非常に面白いのです。クロスアンジュは王道的部分もたくさんありストーリー自体は万人が楽しめるようになっていますが、一方で世界設定やストーリーの本筋は今までなかなか見たことのないタイプかつ斬新な切り口になっており、非常に引き込まれる内容になっています。

何故魔法が使えないのか?何故ドラゴンがいるのか?そもそも乗ってるロボットの出所はどこなのか?ドラゴンのとの戦いの果てに何があるのか?

こんな視聴者としての疑問の数々を、ストーリーの中でアンジュが次々と回答していってくれるのがとても面白かったですね。


クロスアンジュ

そんでもってキャラクター

このアニメの登場キャラクターの95%くらいが女性キャラです。
どのキャラクターも個性的なんですが、主人公のアンジュ含めなかなかのクズ揃いというか、それがストーリーの面白さに直結しているというか、見ていて清々しいくらいにアレな人ばかりでしたね。また、クロスアンジュといえば1話から最終話までとにかくエロ描写だらけだったのが印象的でした。それこそ、爽やかなものからなんかネットリしたものまで様々でしたが、総括すれば下品なロボアニメで間違いないと思います。

ロボットアニメにもいろいろありますが、間違っても居間で家族揃って見るタイプではないことは確かですね。

毎話そこ必要か?って頻度でエロ描写を挟み、隙あらば脱ぎ、謎の光が差し込み、もはやギャグの領域に差し掛かるレベルです。これは正直言って好き嫌い分かれるレベルだと思うので、あまりにも露骨な描写が嫌いな人は見ないほうがいいかもしれませんねぇ。逆にそういうのウェルカム、問題ない!って方はそういうのも含めて全てが面白く仕上がっているのでオススメできると思います。



まとめると、異世界で女の子達がロボットに乗って下品なバトルを繰り広げる素敵なアニメでした。



久しぶりに一気に見てスカッとした作品でしたねぇ。やはり私は明確なストーリーラインがある作品の方がズバッと見れて好みのようです。

そんなわけでとても万人向けとは言いがたい作品ですが、ロボ、キャラ、世界観、どれかひとつでも気になるものがあれば楽しめるかもしれません。

以上













クリックよろしくー

【夏休み202日目】

ヴィルキス欲しくなるー

んじゃ、さいなら~
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可