どもー、こんちゃー。


昨日に引き続き旅行日記です。実は既に帰宅しているんですが、3日間毎日酔い止めを服用していたせいなのか何なのか非常に眠いです。さっさとブログを更新して寝たい気分なのでさっさかいきましょう。


石垣島 船

さて、2日目は船に乗ります。八重山諸島で一番大きい島は石垣島ですが、2番目に大きい島はどこでしょうか??実は私も行ってみるまで全く知らなかったのですが、なんとあの西表島なのです。イリオモテヤマネコで有名なイリオモテ島です。ニシオモテじゃないんです。

そもそも西表島って人が立ち入って良かったんだ~って思いましたし、それどころか住んでる人までいます。南の無人島くらいにしか思っていませんでした。

西表島までは写真の双胴船でいきます。片道40分くらいでしょうか、結構大きい船で高速船らしくとても速かったです。船って乗る機会あんまり無いんですけども、船に乗っていて初めて「速い!」って思う速度でした。時速60kmくらい出てたのかな?船だから32ノットとかでしょうか。

西表島 マングローブ

西表島上陸後、すぐさま別の船に乗り換えてまずは仲間川をのぼりました。

ここは見ての通りマングローブが群生している地域で、世界でも有数のマングローブ地帯なんだとか。これがリアル「じゃんぐるちほー」なわけです。島の9割以上が保護区域だか何だかに指定されているため、非常に自然豊かでまさにジャングルといった雰囲気でした。本土では見ないような暖かいところに生える植物もたくさんあり、大自然を全身で感じることができます。


西表島 マングローブ

川自体は全長16km程あるそうですが、今回船で進入できるのは下流5km程。

天気が悪いのが残念でしたが、野鳥も何種類か見ることが出来ました。残念ながら、というか当たり前でしょうが、イリオモテヤマネコに会うことは叶いませんでしたねぇ。イリオモテヤマネコは西表島に現在100匹程度しか生息していないんだとか。大きいもので体長70cm程にもなるようで、全身が黒っぽい毛で覆われているんだとか。見てみたかったですねぇ。


そしてそのまま仲間川をのぼれるところまでのぼった先に不思議な木がありました。

西表島 マングローブ

何の木だっけなぁ名前忘れちゃいましたが、根っこが平たい板みたいに生える不思議な木です。根っこがあまりにも平たいので昔の人はまな板にしたりしたそうですが、今では島ごと保護されてるのでこうして残されているのだとか。こんな摩訶不思議植物がうじゃうじゃある西表島。かなりワクワクなジャングルクルーズとなりました。


その後、西表島のすぐ近くにある外周わずか2kmしかない由布島という小さな島へ行きます。

由布島 水牛

島と島の距離は数百メートルしかなく、水深数十cmの場所を水牛車に乗って移動です。なかなか風情溢れる移動方法ですね。

ただの陸続きなら人が歩いた方が速いくらいの速度です。まさに牛歩。なんだか時間がのんびり流れます。


由布島 水牛

水牛さんです。

八重山諸島では黒毛和牛の育成が盛んなようですが、水牛はこうした観光資源としての扱いが強いようで食べたりはしていないみたいですね。しかし水牛なんぞ初めて間近で見ましたよ。なんかこう、アフリカとかのイメージなんですが日本にもいるもんなんですね。ちなみに1週間前に韓国で口蹄疫が発生したらしく、今回は水牛さんへのタッチは不可能でした。残念。


由布島 植物園

さて、渡った先の由布島には何があるかといえば植物園と水牛の小屋があるだけです。だって外周2kmですからね。超小さい島です。買ってやれない事もない面積じゃないですか?

こちらにも本土ではなかなか御目にかかれない立派な植物が数多く生息しています。

由布島 植物園

石垣島周辺はさすが南国だけあって2月でも結構な種類の花が咲いていました。

ツアーなので西表島を探索しきれなかったのが残念といえば残念ですが、ジャングルクルーズと水牛車はなかなか良い体験でした。アトラクション感の薄い、リアルというか、大きな感動というか、まさに自然!って具合の素敵な旅になりました。

今はオフシーズンみたいですが、真夏に行ったら海にも入れて楽しいかもしれませんねぇ。

八重山諸島、石垣島、西表島。いいところです!














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【夏休み206日目】

もー遠かった

んじゃ、さいなら~
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