どもー、こんちゃー。


3月も最初の週が終わり週末に入りました。そういえば今日はひな祭りですね。我が家は男ばかりなのでひな祭りは存在感が薄いですね。

そして気付けば任天堂の次世代ゲーム機「Nintendo Switch」も本日発売となりました。イカが出たら買います。

しかし全国の自作erにとっては3月3日はひな祭りでもなければ、Nintendo Switchの発売日でもない。

AMD RYZEN

AMD RYZEN 7シリーズの発売日なのです!!

待ちに待ったAMDの反撃!最強のCPU!!


事前にベンチマークスコアのリークはありましたが、まさかのまさかリークどおりのとてつもない性能を引っさげてAMDが帰ってきました。



「Ryzen 7 1800X」レビュー。「買える値段」の8コアCPUはゲーマーに何をもたらすのか? - 4Gamer.net

ASCII.jp:インテル超え確実!? Ryzen 7最速ベンチその実力とは? (1/2)

【レビュー】AMD「Ryzen 7 1800X」はIntelの牙城を崩せるか? ~各種ベンチマークを実施 - PC Watch

RYZEN 7 1800X徹底検証 - ついに登場した新世代CPUは「AMD反撃の狼煙」となるか (1) RYZEN 7に続いてRYZEN 5やRYZEN 3も2017年に投入予定 | マイナビニュース



0時になった途端に各社一斉にレビュー記事を掲載し、情報解禁&販売解禁がなされたAMD RYZENシリーズが一体どのようなCPUなのかをこれでもかってくらいに書いてくれています。そして昨夜は東京や大阪では深夜販売もあったらしく、秋葉原では行列が出来る程だったようで、ここ最近では珍しいくらいに自作界隈も盛り上がりを見せております。

AMD RYZEN

私はというと、大阪のPCワンズさんが生放送での店頭販売&販売解禁後すぐに開封とベンチを回すという様子を1時間ほど見ておりました。このショップさんは定期的に生放送やっているようですが、私は今回見るのが初めて。しかしショップ店員さん深夜にも関わらず非常に楽しそうに組んでサクッとベンチ回して、ちょっとしたお祭り騒ぎなのは見ていて非常に楽しかったですね。



やはり新しいCPUというものは興奮するものです。

ここで今回発売したAMD RYZENをザックリとまとめてみましょうか。


AMD RYZEN 7 1800X 定格3.6GHz 6万5千円前後
AMD RYZEN 7 1700X 定格3.4GHz 5万円前後
AMD RYZEN 7 1700  定格3.0GHz 4万2千円前後
全て8コア16スレッド


今回出たのはこの3種類で、大体レビューサイトで大騒ぎになっているのは最上位機種の1800Xです。そこら辺、ベンチスコアだの何だのはレビューサイト様に丸投げでお任せするとして私が今後どうするかを書いていこうと思います。

まず、型番にある7という数字はIntelのCore i○シリーズに相当する数字らしく、今後RYZEN 5、3がリリース予定となっております。つまり今回発売した3種類は現行のIntel core i7に位置するわけです。各レビューサイトを覗き見ると、Intelの最上位と張り合う形でかなりいい戦いをしているようですが、私からすればIntelに比べてどうだとかそんなことはどうでもいいのです。自作してこの方、AMDのCPUしか積んだことがないわけで、つまり過去のAMDのCPUより優秀であれば問題ないわけです。


AMDというメーカーはとにかく安い。

だから大好きです。Intelに比べて安い。性能もちょっと良かった時代もありましたが、とにかく安かったです。コストパフォーマンスに優れると言い換えても良いでしょう。では今回のRYZEN 7シリーズはどうなのか?レビューサイトを覗いてみると、そもそもRYZENが勝負を挑んでいるIntelのCPUは高額。とても手が出ません。それに肉薄するスコアをこの価格で出している、つまり現時点でかなりコストパフォーマンスに優れるCPUという判断が各所でなされています。

メモリ周りやシングルスレッド性能差で、ゲームベンチではIntelに比べて大きくスコアを落としている部分もあるようですが、逆にゲーム以外のエンコードなんかはとっても速いんだとか。

私はPCゲームも遊びますし、最近はエンコードもします。

そして何度も言うようですが、比較対象はIntelのCPUではなく私が今使っているCPU、Phonemに比べてどれだけ良くなったか。そりゃあ5年前のCPUと比べたら超良くなっているはずです。乗せ変えたらどんなゲームのパフォーマンスも向上します。そこから導き出される答えは「未来において購入が確定している」です。


素晴らしい・・・!いやぁ、RYZEN素晴らしい。

ブルドーザーさんはそもそも私の電源容量では扱いきれないためスルーしていたのですが、それを乗り越えて待った甲斐があったというものです。


さらにはIntelを殴る形になったため、Intelは今後反撃せざるを得ません。

それが現行機の価格改定なのか、今後のロードマップの変更なのか、どうなるかは分かりませんが必ず殴り返してくるはずです。するとAMDもまた殴り返す必要があります。CPU業界が活性化し、進化が加速するのです。これほどユーザーにとって嬉しい事はないでしょう。

私含めるAMD信者は今回の件で大喜び。一方Intel信者の方々もAMDがIntelを殴ることによってIntel側からもたらされる様々な恩恵に預かることができるため大喜び。エンドユーザーにとっては今回のRYZENというCPUの登場はいい事しかないのです。掲示板でのIntel VS AMDのCPU煽りあい罵り合いなんぞ久しぶりに見ました。懐かしい気持ちになってしまいます。


果てには早朝に「RYZEN」というワードがTwitterのトレンド入りを果たすほどに熱く湧き上がっている自作界隈。これは今後数年が盛り上がってきそうでワクワクもんです!!


今後上がってくる個人レビューを吟味しつつ買うタイミングを見計らって突撃しようと思います。



以上













クリックよろしくー

【夏休み211日目】

RYZENすばらしい

んじゃ、さいなら~
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