どもー、こんちゃー。


ここ最近、2週間くらいでしょうか?振り返ってみればグラブルまみれのソシャゲブログになっていたわけですが、たまには違うジャンルの記事も書こうかということで今日はバイクのインカムのお話です。

・・・絶対グラブルより需要が低いと思います。


さて、この土日に開催された東京モーターサイクルショーですが私はネットの写真で満足していたところ友人のくろけし君は現地に足を運んだようでして、気になる情報を持ってきてくれました。


SENA 30K

SENA 30K

どうやらバイク用のインカムメーカーであるSENAが新作を出すようです。実は情報自体は昨年末あたりから出ていたようなんですが、新しいインカムの情報というのもこちらから調べない限りなかなか知る機会も無いので今回知ったというわけです。

ホームページを見たのですが、まだ詳しい情報は公開されておらず、しかし東京モーターサイクルショーでは近日発売となっていたようでして。


SENA 30K
SENA 30K

とりあえず公式ホームページから画像を拝借してきましたが、丸っこいデザインだったSENA 20Sと比べるとちょっと角ばって未来チックなデザインになりましたでしょうか。ちなみに本体以外のベース部分やスピーカー部分はSENA 20Sと共通なんだとか。


こうなってくると20Sと何が違うのか?と気になってくるのですが、簡単にまとめると以下のような具合です。

・メッシュネットワークという接続方法を採用し、最大16台まで同時通話可能
・従来の数珠繋ぎ方式をやめメッシュ方式にしたことにより、1人が通話圏外へ出ても残りのメンバーで通話継続可能
・プロセッサを分けたり通信周りを整理したのでSENA以外の機器の音質向上、さらに繋ぎやすく



こんなところでしょうか。公式ホームページが結構ザックリなので公式見てきたほうが早いかもです。

こうして見ると順当進化してますね。SENAはソフトウェアアップデートでも改善しまくっているので30Kも成熟期には素晴らしいインカムになるのではないでしょうか。そして20Sを使っている現在、特に乗り換えたくなるような目立った新機能はありませんでした。


私の場合、最大でも4人でしか通話しないですし、その人数の少なさから数珠繋ぎネットワークでも通話の復帰が容易なため、高いお金を払ってまで乗り換える必要性も感じません。敷いて買い換える機会を挙げるとすれば、それはSENA 20Sが使えなくなった時でしょうか。水没、バッテリー死亡などなどありますが、まだしばらくは使えそうです。


あとは価格の発表を待つだけですが、SENA 20Sがフルセットで35,000円ほどしていたので似たような価格か、もしくは40,000円の大台に乗るかもしれませんねぇ。逆に安くなるならそれはそれで大歓迎です。



なにはともあれ、バイク用に新しいインカムが出ることは素晴らしいことです。


バイク用のインカム、それもフラッグシップモデルとなるとおいそれと買える金額でないのは確かです。しかし、友人とツーリングに行く機会が多いのであればあるほど買っておいて損はない商品であることは間違いありません。私自身貧乏性なので、Skypeで無理やり通話してみたり、中華インカムで頑張ってみたりといろいろありましたが、結局は快適性という部分で全て値段に反映されてきているのだなぁと、SENA 20Sを使って痛感いたしました。

もしこれからインカムを買う予定がある方は、SENA 30Kが出るまで少し待ってみてはいかがでしょうか。もしかしたら既存モデルの値下げもあるかもしれないですしね。


そんなわけで以上、インカムニュースでした。













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【夏休み234日目】

グラブルイベントが終わったと思ったらまた始まったよ

んじゃ、さいなら~
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