どもー、こんちゃー。



今日もいい天気です。

今日は久しぶりに友人と焼肉なんぞ食べに行きました。最近動いてないので全然量が食えなかったんですが、やっぱ肉はうまいですね。



さてさて、今日も昨日に引き続きVAPEのお話をしていこうと思います。


今日は実際にモノを購入するまでのお話を書いていこうかと思います。



VAPEの構造を確認してみる

VAPE しくみ

VAPEの構造はザックリこんな感じになっています。

MODと呼ばれる電池を内蔵した本体
アトマイザーと呼ばれるミスとを発生させる装置

この2つの装置を組み合わせることにより、内臓されたコイルを加熱してタンク内にチャージされたリキッドを気化させて吸うことが出来るようになっています。

まず入り口として、何味のリキッドを吸おうかな?っていうのを考えてみてもいいんですが、吸うための装置がないと話にならないのでここから調べ始めました。





MODの種類

VAPE 葉巻
istick pico

どうやらMODには種類があるようで、ざっくり2種類ペンタイプBOXタイプがあるようです。

厳戒丸が持っていたのはBOXタイプだったのですが、私はどうせなら紙たばこのようにスマートに吸いたいと思っていたので最初はペンタイプを探し回りました。

しかし、調べれば調べるほどBOXタイプのMODの方がペンタイプに比べて有利な点が多いことが分かってきました。


一言で言ってしまえば、内蔵する回路にスペースが割ける分、ペンタイプよりも多機能なものが多く、将来的な拡張性が高いというのがBOXタイプの有利な点。例えばハイパワーでより煙がたくさん出せるようになったり、温度管理と呼ばれる機能によってリキッドの味を一定に保ったりといった点が挙げられます。また、最初にペンタイプを買った人もハマる人は大体BOXタイプに流れているようです。だったらここは、機能優先でBOXを選ぶべきでしょう。


ということで、近年で最先端かつ安定した人気を誇る機種を探します。


VAPEは歴史が浅いため、使われる装置は各社新機能がどんどん追加されていき、目覚しい進歩を遂げている様子。合わせて、現在流通しているものは中国での大量生産品。売れていて高評価なものほど機器としての信頼度は高いでしょう。その点からいくと、istick picoという機種はまさにベストバイと呼べるものでした。

なんだか見覚えがあるなぁ、ってコレは厳戒丸が使っていた機種じゃないですか。


そう、ちゃっかり厳戒丸は流行の最先端の機種を手に入れていたのです。奴め、ぬかりが無いな。



こうなってくると私の選択肢からistick picoは外れてきます。だって人と被るの嫌じゃん!!

安定品を求めているのに人と被るのが嫌とかいうワガママを満たしてくれる製品を探していると、似たようなスペックで面白い機能を持ったMODを発見しました。

NX75 MOD

aspire NX75 MOD

なんというか、もう一目惚れですね。なんですか、この角ばった素敵なMOD!


金属の地肌がむき出しのヘアライン加工タイプがあり、非常にかっこよかったんですが赤色が好きな私は赤色が欲しいなぁってことで検索。

すると出てくるのはスターターキットの文字。




そう、VAPEはMODとアトマイザーを別売りで買い、組み合わせることで完成する商品なわけですが、メーカーが指定したMODとアトマイザーをスターターキットとして販売しているのです。これは便利。初心者にも分かりやすいし、メーカーが作ったものなら組み合わせの相性もいいはず。じゃあこのスターターキットを買おうじゃないか!!


evo75 kit

しかしこのNX75MOD、スターターキットのEVO75 kitになると何故か赤色が選択肢から無くなる。赤だけない。


むー、無いなら仕方ないから金属色でいいかなっ・・・


でもアトマイザーも一応探すだけ探しておこう。







アトマイザーの種類

アトマイザー

アトマイザーの種類は結構複雑でした。

見た目ではあまり違いがなく、その構造上での違いがあります。まず大分別として、クリアロマイザーRBAという2種類に分かれます。

何が違うのか。

これは使い捨てカイロとハクキンカイロみたいな関係性。もっと分かりやすく言うと缶コーヒーとコーヒー豆。


まず、そもそもの大前提として、アトマイザーに内臓されているコイルとリキッドを染み込ませるコットンは消耗品です。定期的に交換する必要があります。その交換の際に、手間と部品代がどれだけ違うか、また煙の発生量や味の濃さも関連してきます。




クリアロマイザーとは

内臓されているコイルはコットンと一体型になっており、メーカー純正のコイルじゃないと交換できない。コイルの値段は日本円で1つ300円~600円程度と高額。一般的に味は薄いとされている。

RBAとは
ReBuildable Atomizerの略称で、コイルを巻きなおすことで交換コストが大幅に抑えられる。1回15円~30円程。また、コイルの巻き数や内径、コイル直径やコイルに使用されている金属の種類、ワイヤーの形状などにより、ミストの発生量や味の濃さを個人の好みに調整が可能。


大雑把に説明するとこんな感じ。前者は、まるで缶コーヒーのように手軽だけど1回あたりが高コストで味はいい意味で安定はしているがとくべつ美味しいわけでもない。対して後者は、コイル交換のたびにコイルを巻きなおす必要があり手間がかかるが、その分自分好みの味わいに調整可能。ただし、自分で挽いたコーヒー豆のように失敗する可能性もある。



ちなみにRBAにはさらに小分類としてRTA、RDA、RDTAといった区分があるが今回は省略。


これはもうクリアロマイザーを選ぶしかないでしょう。最初っから手間なのはそのうち使わなくなります。まずは参入障壁を下げるためにも手軽さを取ってクリアロマイザー一択です。







クリアロマイザーを選ぶ

EVO75kitに付属するaspier Atlantis EVOというアトマイザー。評判を見る限り悪くはなさそうです。コイルにはクラプトンコイルと呼ばれるものが使用されており、ミストが細かく濃密に出るんだとか。うーん、これでいいかなー。でも評判のいいクリアロマイザーも調べるにこしたことはないよなー。


ってことで調べていたらやたらと評判が良く、最近出たばっかりのクリアロマイザーを発見。


nautilus 2

aspire Nautilus 2

NX75と同じメーカーのaspire製で、クリアロマイザーの割に味が出ると評判です。加えて赤色もあるし、ノーチラスという名の通りまるで潜水士のような見た目をしている可愛らしいアトマイザーです。加えて、吸い口であるドリップチップと呼ばれる箇所がくびれていて唇がフィットしやすそう。これは・・・いいんじゃないか???


というわけでここから徹底的にNautilus 2について検索。おおむね評判はいいが、所詮はクリアロマイザーのためRBAで舌が肥えてしまった人には微妙なのかもしれない。しかし私にとっては手軽なクリアロマイザーは必須。その中でも最良のものを選ばなければなりません。


あと、アトマイザーのリキッドを入れるタンクの部分。これは大体のものがガラス製なんですが、うっかり倒した時に割れることがあるんだとか。その点、Nautilus2はキャップ部分がガラスを覆ってくれているので安心です。




改めてMODを選ぶ

さて、こうなってくると悩みます。EVO75kitでいい気もするけど、赤色が手に入らないし、クリアロマイザーも悪くはないが良くもない。というか、本当にこのMODでいいのだろうか?

そして調べると、今度はNautilus 2に付属するスターターキットを発見。

zelos 50w kit

Aspire Zelos 50W Kit

おお、赤色でもスターターキットがあるじゃん!!!

しかもスターターキットなので同系統の赤色で、見た目も合ってるしコレでいいんじゃない??って思ってZelos 50wの仕様を確認してみると電池内蔵型の文字が。

VAPEのMODにはとうぜん電池を入れなければならないのですが、これがスマホのように内臓されているタイプと普通の乾電池みたいに後から入れるタイプの2種類があるのです。内臓のいいところは電池を別で買う必要がないこと。そしてメーカーが内臓して生産しているため、比較的安全性に優れること。悪いところは、電池がヘタれても交換できないので使い捨てってところですが、スマホでもないのに電池がヘタれるまで使うかよって思います。

逆に電池別売り型のいいところって電池が交換できることくらい。


VAPEの電池

VAPE 電池

VAPEの別売り電池は複数種類ありますが、現在最もメジャーな電池は通称18650と呼ばれる電池です。直径18mm、全長65mmってことで18650なんだそうです。


この電池は種類にもよりますが、VAPEで使われているものは+極もフラットな面になっているので素人ではどちらが+でどちらが-なのか分かりにくいし、間違いやすい。そして、そもそもの仕様用途が組み込み用、つまり工場で製品を作る際に使用するようなものなので日本では電気屋さんなどの店頭での取り扱いはしていません。

また、そこら辺の単三電池とは違って扱っている電流値が高いため、ひとたび入れ間違えたりショートさせたりすれば爆発を起こす危険な代物です。ググるとVAPEを吸ってる最中にMODが爆発して顔面が酷いことになってる人の写真とか出てくるので、かなり危険なものであるということが分かります。もちろん、最近のMODにはこういった事故を防ぐべく様々なプロテクトがかけられているんですが、それでも危険なものを扱っているという意識は持たねばなりません。


この電池をわざわざわ扱うくらいだったら、内臓でもいいんじゃないか?そう思っていたのですが・・・



NX75 MODにしかない機能があった

調べてたら、どうもNX75にだけ存在するCFBP機能なるものがあったのです。

・・・ここまで来ると、最早説明しても仕方ない気がしてきたのですが一応ザックリ書いておきます。


これは0秒~10秒の間、0.5秒刻みで出力ワット数を調整できる機能です。なんでそんなことをやるかというと、出力されたワット数によってミスト量や味が変化します。普通はスイッチを押したら押してる間だけ電気が流れるわけですが、押しっぱなしだと温度はグングン上がります。すると、吸ってる最中、後半になるとミストの温度が熱かったり、温度が高いせいで味が飛んでしまうことがあるんだそうです。たとえば、この機能で後半の出力ワット数を下げてやることでコイルの温度上昇を防ぎ、快適に吸い続けることができる。


これがCFBP機能。俗に擬似温度管理機能とも呼ばれています。



そう、昨今のMODでメジャーな機能は温度管理。上で長ったらしく説明したことを防ぐために、温度を測定し、温度を一定に保つように自動で出力ワットが調整される機能です。ところが、温度管理はそもそも対応しているアトマイザーじゃないといけなかったり、コイルの素材によって設定が違ったりいろいろと大変。その点、このCFBPは温度管理非対応のアトマイザーも使えるし、自分の好きな吸い口のワット数をいろいろと弄れるので遊びの幅が広がります。


NX75MODにも温度管理機能自体は付いてますが、このCFBP機能が実はスゲエんじゃねーの??と気付いたのです。





よっしゃ買うぞ!!


ドバーっと書いてきましたが、実は上記のようなことを1ヶ月かけて悩んでました。私は何を選べば・・・

そして選出したのがNX75MOD+Nautilus 2という組み合わせ。唯一無二の存在。さぁ、じゃあ買うぞ。


・・・・どこで買えばいいんだ?


もちろん日本国内でも流通はあります。Amazonや楽天、Yahooショッピングをはじめ、専門の通販サイトもあります。でも私は見つけたのです。安く買えるところを。


私はこういう時、とにかくケチります。このケチりにかける時間コンビニバイトした方がいいんじゃないかってくらいケチるためにあちこち探し回ります。そして見つけたのが・・・


everzon

everzon.com.jp


まさかの海外通販。初心者がどうのこうのと言っておいていきなり海外通販。

この1ヶ月、飲み会の時に厳戒丸が喋ってたことを1つ1つ思い出しながらVAPEについて調べてました。爆煙タイプのアトマイザーはすぐ飽きるからやめとけとか、istick pico は電池蓋が飛び出てて大型のアトマイザーが乗らないんだよなぁとか、最初はサポートがあった方がいいから実店舗で買ったんだーとか。


サポートは全て自己責任。


海外通販レッツゴー!!!



自分でもアホかと思いましたが、このサイトは一応ネット上ではそれなりの評判があるところ。ならば進むしかない。


幸いにして海外発送のくせに送料無料が選択できる。まぁ、もし届いたものが偽者だったり、そもそも届かなかった時は勉強代ということにしておこう。

ということで私は人生初VAPEを海外通販で購入したのだった・・・




次回予告


あんまりにも記事が長くなるんで、実際にモノが届いたときのアレやら、吸ったときのアレやらはまた今度書こうと思います。

次回でやっと登場だよ!!



ちなみに今日焼肉に行った時にさっそく友人に見せびらかしてきたのだ。こういうのは見せびらかして喜んでなんぼなのだ。ハハハ。




コメント返信

>厳戒丸
Vaping life到達までが長かったよ!


>じーぷ
HA HA HA
















クリックよろしくー

【夏休み303日目】

(;´Д`)y─┛~~

んじゃ、さいなら~
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コメント
この記事へのコメント
すげーな、俺以上に知識集めてくるとは
CFBP(ヒートカーブモード)は結構最新の機能だしこのMODあれば長く遊べるとおもうぜ。Nortilusも俺がちょこっと気になってたアトマイザだから悪くないチョイスだし。

じゃけんはよドリッパー買ってビルドしような
2017/06/04(Sun) 23:17 | URL  | げんかいまる #-[ 編集]
おかげでVAPEについて知識がついてきたでござる。。。
感想楽しみ
2017/06/04(Sun) 23:18 | URL  | ZIP #-[ 編集]
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