どもー、こんちゃー。


今日はですね、早起きしたんですが寝ちゃいました。そんで1日中グラブってました。夕飯手間隙かけて揚げ物にしたんで許してください!!


さて、今日で一旦一区切りにしたいVAPEの話。


今日はいよいよ届いたモノを使って実際に吸ってみたお話までしてみたいと思います。


Everzonはいいお店


everzon

さて、初めてのVAPEをまさかの海外通販で注文してしまった私。どうなる?ちゃんと届くのか?

そんな期待と不安を胸に抱きながらも注文から待つこと1週間。



Everzon 梱包 ヤマト

届いた!

2ちゃんとかを覗いてみると国内に在庫があるのでは?という書き込みがありましたが、どうやら海外から発送されてそうな感じがしますね。ヤマトの追跡番号を知らされてから3日間伝票未登録だったんで、その間海の上を運ばれていたのではないかと・・・思ったんですが海上輸送だと普通2週間以上かかるものなので、やっぱり妙に早いですね。

とにかく届いたんでオッケーです。ちなみに安心安全のPaypal支払いが選択できたので、今回はPaypalで支払いました。



価格は全部で5,500円くらい!


日本の通販で買い揃えた時の約半額です。やっすーい!!





NX75 MOD + Nautilus 2 開封

Aspire NX75 MOD
Aspire Nautilus 2

そんなわけで開封。

Aspire NX75 MOD + Nautilus 2


Aspireは箱がオシャレですね~


18650 SONY VTC4

あと電池。なんかシール剥がれてるけど気にしない。こっちは小さい白箱に入ってました。


電池に関しては日本国内で買おうかどうか迷ったのですが、VAPEの取り扱いを専門とする業者ならそれなりに信頼は置けるのではないかと思い今回Everzonで一緒に購入しました。種類は「SONY VTC4 2100mAh 30A」です。18650の電池を作っているメーカーは数社ありますが、SONY自体は日本企業ですし信頼できるかなって。VTC5だの6だのあるんですが、この4はアンペア数が一番高く安全マージンをたくさん取れるので、電池容量を捨てて4を選びました。4でも2100mAhもあるんで充分だと思いますが。

尚、SONYのVTCシリーズはコピー品が大量に出回っていることは承知の上でEverzonにて購入しております。

駄目だったら日本で買いなおせばいいやくらいの気持ちだったんです。しかし、届いてみてネット上にあるFake判定画像一覧と実物を見比べてみると、恐らく本物の電池なのではないかということが分かりました。恐らくですが。既に5日以上使ってますが、液漏れするとか、バッテリーがすぐ切れるとか、膨らんでるとか、妙な部分はなさそうなので少なくとも今回私がEverzonから買ったSONY VTC4は本物でした。



話を本体に戻します。



Aspier NX75 MOD 開封
NX75 red 赤色


Aspier Nautilus 2 開封
Nautilus 2


早速開封。

なんだか収まりがいいというか、梱包もちょっとセンスを感じますね。赤色大好きなので今回どちらとも赤色を購入しましたが、同じメーカーであっても別製品。赤色の系統が違います。写真で分かっていたことですが、ここら辺はちょっと合わせてほしかった気もしますねぇ。

NX75 MOD本体は私が所有するNexus5と同系統のドギツイ赤色。Nautilus2はワインレッド系でしょうか。







VAPEを楽しむ準備


まずやる事は本体への充電です。


NX75 電池カバー

NX75 MODは電池蓋が磁石でくっついててこんな風に開きます。




NX75 電池

ここへ電池を挿入し、再び戻すわけですが差し間違えただけで爆発する危険な電池。MOD内側には至るところに+と-の表示が刻印されています。もちろん、蓋も逆向きに取り付けられない構造になっているわけですが、肝心の電池本体は逆差しできちゃうんですよね。


VAPE 電池 18650 向き プラス マイナス

18650の電池の極はこんな風になっています。この画像が正解です。何故ならば、この画像の通りに電池をセットして私のMODが爆発していないのが何よりの証拠です。




NX75 充電

充電はMicro USBケーブルを使っておこないます。尚、NX75 MODには上位機種が2つ存在しており、そちらはUSB type-Cが採用されているそうです。何が上位かって、使用されている金属がアルミニウムか、ステンレスかだそうです。私が買ったものは亜鉛合金だったかな?

充電をしていると本体液晶画面にどの程度充電できているかを示すマークが表示されるので分かりやすいですね。さて、充電している間に説明書を確認します。


NX75 説明書

本体に同梱されている説明書は数ヶ国語で説明されていますが、当然日本語は入っていません。でもいい大人なら分かるレベルの英語でいろいろ書いてあるので読めばいいと思います。扱っている電池の危険性を考慮すると過充電や過放電は禁物なわけですが、そういった事故を未然に防ぐプロテクト機能がNX75MODには数多く搭載されているのが分かりますね。こういった面からも、VAPEのMOD本体はなるべく最新機種を買うのがいいと思います。機能てんこ盛りの中にはこういった安全機能も含まれていますからね。

尚、昨今のMicro USB充電器は高性能化したスマホに対応するために大電流で充電が出来るようになっています。そうなると、VAPEのMOD本体に同じ充電器を使うのは危険なんじゃないかって思って私も説明書をよーく読んだのですが、どうやらNX75MODは最大2Aの入力まで受け付けてくれているそうです。これは嬉しいですね。私の充電器の出力は1.2Aなので余裕で安全圏内です。



あと、PCに接続することで本体のファームウェアアップデートにも対応しているとかで、こちらはあとで確認してみようと思います。



あと、本体の充電機能を使わずに、専用の充電器にて充電するという手法もありますが、電池の差し間違いの可能性を考えると入れたり出したりの頻度はなるべく少ない方がいいんじゃないかという考えのもと、本体充電しております。充電器を買うお金がないわけじゃないんです!!




Nautilus 2 コイル

さて、続いてアトマイザーの準備です。

こっちは特にすることがないのですが、付属しているコイルは2種類あります。0.7Ωと1.8Ωの2種類。最初から本体にセットされているのは0.7Ωの方です。コイル本体にはそれぞれ推奨ワット数が記載されているので、この範囲で自分好みの味に調整してくださいってことでしょうか。



Nautilus 2 トップキャップ

トップキャップはこのように外れます。

1点残念な点があるとすればこのトップキャップの開けにくさでしょう。デザイン重視なのか、開けるにはちょっと苦労します。リキッドの注入方式は上から入れられるお手軽トップフィル形式。トップキャップの内側にもオーリングがあるのでリキッドが漏れにくい構造にはなっているようです。



Nautilus 2 分解

これは一度洗浄した時の写真。

一応ここまでバラせますが、所詮はクリアロマイザーなのでこんなものでしょう。特別な工具も必要なく、全て手で分解できます。あと、吸い口であるドリップチップですが2種類付属します。どちらも形は同じで、金属製か樹脂製かの違いです。写真では金属製のものを取り付けていますが、樹脂性は色が黒くてこっちの方が似合いそうなので今は樹脂製の方を付けています。




VAPE リキッド

そんなこんなで本体への充電が済んだのでアトマイザーを取り付けます。この時点でまだ電源は投入していません。

まずはアトマイザーへリキッドを注入します。新品の状態でリキッドを注入直後に使用すると、コットンへリキッドが染みてないためそのまま焦げコットンになってコイルがお亡くなりになるそうなので15分ほど染みこむのを待ちます。



BI-SO グリーンアップルメンソール

ちなみに今回用意したリキッドは「BI-SO グリーンアップルメンソール」です。

初めて吸うリキッドは何がいいかな?って思ったんですが、やっぱり安定のフルーツ系、そしてお口がスッキリするような清涼感が欲しいと思っていました。イメージとしてはミンティアのフルーツ系。そんなわけでこちらをチョイス。レビューも安定しており、日本製のリキッドなので初めて吸う分にはちょうどいいかと思いまして。



BI-SO グリーンアップルメンソール 成分

成分表示を見てみるとPG40%/VG60%となっており、VGが少し高め。VGが高いか低いかでも味の乗り方やコイルの焦げ付き具合、リキッド自体の粘度に影響が出るそうなのですがVG100%とか極端なものじゃないので今回は問題ないでしょう。



NX75 液晶

リキッドを染みこませている間に本体調整。

このNX75にはいくつかのモードがありますが、今回はコイルの推奨ワット数が決まっているのでワッテージを操作できるモードでワットを調節。抵抗値はアトマイザーを接続した時点で読み取れるので、あとは勝手にヴォルテージを計算してセットしてくれます。頭いいですね!

尚、肝心の目玉機能CFBPについては記事を書いている現段階でまだいろいろと試行錯誤中なのでまた今度にしようと思います。


さぁ、準備は整いました!






いざ、吸ってみよう!


NX75 Nautilus 2 red

ここへ辿り着くまでの道のりが長かった・・・!!


ちなみにこれを撮影していた日は5月31日で世界禁煙デーです。そうです。



私は世界禁煙デーに喫煙を始める男になってしまったのです。



最高にクールだ。そんじゃあ早速吸ってみようか!






スゥーッ


  (  ゚д゚) ゲホッゲホッ
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

  ( ゚д゚ ) ゲッホ・・・
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

 ⊂( ゚д゚ ) ゲホッゲホッホッ
   ヽ ⊂ )
   (⌒)| ダッ
   三 `J


/  O | ̄| O  ヽ
|    / |     | ゲホホッゲホッゲッホッ
ヽ、.  ├ー┤    ノ



物凄いむせた




たばこを吸うとき、肺で吸うパターンと口で吸うパターンの2種類があるらしい。私は肺で直接吸ったので盛大にむせた。あとメンソールが思いのほかキツくてさらに咳き込んだ。


気を取り直して何度か吸ってみる。Nautilus 2はクリアロマイザーの中でも味が出ることに定評がある素敵なアトマイザーだ。しかし、私が最初に感じた事はこうだ。


「・・・味がしねぇ??」

りんご味がどっかいっちゃっててメンソールのスースー感しかしない。こんなものなのか???



よくよく考えてみれば、初めて厳戒丸に吸わせてもらった時に厳戒丸が使用してたアトマイザーはRDTAだった。よりにもよって味が出やすいタイプだ。最初にいいもので吸ってしまったから舌が肥えてしまっていたのか?失敗した!!



そんな事を思いつつもスーハースーハー吸い続けること数日。



味がする。


味がしなかった原因はいくつか考えられるが、まず第一に吸い慣れてなかったのが一番の原因に思えます。どうやら煙には味わい方があるらしく、吸った時にミストが味を感じる部分、要は舌にうまく当たればすごい味がする。当たり前なんですが、煙を吸うことに夢中で気付かなかった。

第二にコットンが馴染んでなかった可能性があります。よくVAPE関連サイトに書いてあるのが、タンク1杯分リキッドを消費するとコットン臭が抜けるというもの。リキッドが馴染むわけですが、単純に馴染んでなかったのかもしれません。

第三に味の感じやすい設定になっていなかったことが考えられます。アトマイザーには空気を取り入れる吸気口があるのですが、ここを調整することで吸うために必要な力の加減ができます。あと、出力ワット数を変えてみるとたった5ワットの幅でも結構味が変わるのです。これは想像以上に奥が深いですね。






あと、0.7Ωと1.8Ωのコイルの違いが何なのかも試してみました。


これは正直なんと文章にすればいいのか悩むんですが、確かに吸い味というか、雰囲気は変わります。ミストの出方というか、吸った時の感触というか、これは好みの問題かなーと思うのですが個人的には0.7Ωの方が好きなので今はこっちをメインに使っています。煙の量は1.8Ωの方はかなり控え目でしたね。

いずれのコイルにせよ、部屋の中で吸うと空気の流れがないためいつまでも煙が滞留してて吸えたもんじゃありません。やっぱ吸うなら換気扇の下ですなぁ。





VAPEデビュー完了!

というわけで、私の1ヶ月に及ぶ下調べの結晶として素敵なものがゲットできました。


最初は軽い気持ちで調べ始めたのですが、あれよあれよとハマッてしまい気付けば沼に片足を突っ込んだ状態に。とりあえずグリーンアップルメンソールを吸い切ってからにしようと思うのですが、気になる味のリキッドがたくさんあって次に何を買おうか迷ってしまいます。そして、どうせ家でばっかり吸うならとRDAにも興味が出始め・・・キリがないですね。



人に勧められる趣味かと聞かれるとうーんと首を捻ってしまうのですが、飲み会でVAPEの事を教えてくれた厳戒丸には感謝ですね!ハマる人はハマります。


というわけで以上、3日間に渡るVAPE日記でした。








コメント返信
>厳戒丸
MODはしばらく使えそうで何より
ノーチラスはpicoと組み合せるとすごいシックリ来る見た目になるね!
既に次のアトマイザーを漁り始めたので沼が深い


>じーぷ
まぁむせるわな
食後とかに吸うとスッキリしていい気分
















クリックよろしくー

【夏休み304日目】

( ゚Д゚)y─┛~~

んじゃ、さいなら~
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