どもー、こんちゃー。


今日も昼寝が気持ちいい!


さて、今日は正直かなりどうでもいい内容なんですが記事のネタも無いので書いていこうと思います。



Razer Nostromo

昔FF14を遊ぶ時に使っていた左手デバイス「Razer製 Nostromo

ちょっと使う用事があったので久しぶりに引っ張り出してきたのですが、これがまぁベッタベタ



この製品にはキーの部分と手を置く部分がそれぞれラバーコーティングのような滑り止め加工を施されているのですが、このコーティングが経年劣化でベタベタになっているのです。FF14をやっていた時もベタついてたんですが、濡れタオルで拭いて誤魔化してたんですよね。でも2年以上ほったからしだといよいよ駄目みたいです。




Razer Nostromo

ってことでベタベタを除去していきます。


まず、手を置く部分は無水エタノールをぶっかけてティッシュでゴシゴシこすったら簡単に地のプラが露出したのでそのままこそげ落としました。大体、こんだけ手でホールドできれば滑る要素なんてないのになぜコーティングしたのでしょう。新品で買ったら1万円くらいするくせに、たかが数年でこれほどまでに使えなくなるのはいかがなものかと思います。


Razer Nostromo

そんでキーは外しました。爪でひっかかってるタイプなので細い棒で爪を押しながら取りました。

この後、無水エタノールを染みこませたティッシュでゴシゴシ擦ってみたのですが、キーのコーティングはなかなか分厚くて全然落ちない。


Razer Nostromo

ならばと瓶に詰めて無水エタノールどぼどぼ入れてガシャガシャします。


たぶんポリプロピレン製なんじゃないかなって思いながらガシャガシャやってたんですが、見事に爪が割れたのでもしかしたらポリスチレン製だったのかもしれません。うーん、自信がない。



Razer Nostromo

まぁ爪が割れたところでキーを押し込むのには何ら問題はありません。ひっくり返した時にキーがポロッと落ちるだけです。



爪が割れたのがガシャガシャ振ってたせいなのか、エタノールがプラを侵してしまったのか定かではありませんが、この時点でドブ漬けから引き上げてもう1度こすってみるも全然落ちない・・・



Razer Nostromo

なんだかもう爪も折れたしイライラするので、紙ヤスリ600番でゴシゴシ削り落としてやりました。最初っからこうしておけば良かった。

600番だと微妙にコーティング残るんですが、塗装ごと削りきってしまうのもなんだかなぁと思ったので600番で頑張りました。300番とかで荒らしてから適当に塗装でも良かったかもしれませんが、塗装するのも手間なので削って終了。



Razer Nostromo

キーをはめたら、えらい使い込まれた歴戦のキーボードみたいになりました。ていうか何故わざわざ塗装したんでしょうか。成型色黒にすりゃ良かったのにね。


ってことでベタつきから開放された左手デバイスゲットです。うーん、正直ロジクールのG13に買い換えたいけどアレも1万以上するしNostromoに比べたらデカいんですよね。

まぁ、単なるショートカットキーとして使うだけなので多くは求めないでおきましょう。




こんな作業で2時間頑張って指先が痛くなりました。



というわけで、こういった左手デバイスやらマウスを買う時にラバーコーティングされているものはオススメしません。


以上














クリックよろしくー

【夏休み306日目】

キーボード周辺が狭くなってしまった

んじゃ、さいなら~
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