どもー、こんちゃー。


今日は真面目にグラブルやりました。真面目と不真面目のどこが違うかというと、プレイ時間3時間以下は不真面目だと思います。


さて、今日は月初めに1度書いたVAPEのお話。


既に使用し始めて半月が経過していますが、最近は使用頻度も落ち着いてきて自分なりの吸い方が見つけられたような気がします。


VAPE 煮沸消毒

で、VAPEってのはアトマイザーを定期的に洗浄してやらなきゃならないわけですが私はとりあえず煮沸消毒しております。本当は水洗いしてからエタノールに漬けたりすると、より殺菌が出来たりしていいらしいのですがあんまり手間なのも面倒で使わなくなるだけだと思ったのでフライパンで煮てます。

100度なら5分かそこらでいいらしいのでお手軽ですね。


ただ、煮沸消毒してもコットンに染みたリキッドはなかなか抜けないので、そういったものを抜いてリキッドの味をすっぱり切り替えるという意味ではアルコール洗浄がいいかもしれませんね。今月の私はなかなか財政難のため、リキッドも新アトマイザーも何とか我慢して運用中のためしばらくアルコール洗浄は必要なさそうです。


そんで今日は私の購入した「Aspire NX75 MOD」「CFBP機能」についてが本題です。

NX75 MOD CFBP

購入した直後はワッテージ操作モード、どのVAPE MODにも大抵は付いているワット数を指定するモードで吸っていました。

使用しているアトマイザーはクリアロマイザーでコイルを弄ることは出来ないため、メーカー指定のワット数の範囲でしか調整できずに自分好みの味というのを狙いにくいという欠点があります。そこで登場するのがこのCFBP機能。Customizable Firing Button Profileの略で、一体何のことを言ってるのかというと「ファイアボタンを押している間の出力ワット数を0.5秒単位で調整できる機能」なのです。


この機能のためにNX75 MODを買ったので使わない手はありません。VAPEに少し慣れてきたので早速使ってみました!



NX75 MOD CFBP

まず、デフォルトでC1、C2、C3というモードが用意されておりそれぞれにCFBPの設定を保存できるようになっています。工場出荷状態で既に3つの異なる設定が保存されており、使い方はこんな感じだよと教えてくれます。もちろんファイルをそのまま使用するとアトマイザーに対してワット数が合ってないので設定してやる必要があります。

3つ保存できるので、お気に入りのリキッド毎とか、アトマイザー毎とかで保存できるのはいいですね!


NX75 MOD CFBP

さて調整していきます。

Wキーを長押しで設定モードへ。その後、Wキー、Tキーで秒数の移動、+キー、-キーでワット数の変更、ファイアボタンで保存です。

私の現在の吸い方は肺で直接吸い込む吸い方。ただ、肺活量も無いしあんまり吸うとむせるので吸ってる時間は最長でも5秒。つまり最初の5秒を設定してやればいいのです。


私が現在吸ってるリキッドですが、ワッテージモードではいつも20Wで吸ってました。しかし20Wで吸うと以下のようになります。

0秒 1秒  2秒  3秒  4秒  5秒
××△△△□□○○○○炎炎炎炎炎


×=味がしない
△=かすかに味がする
□=味がしてきた
○=おいしい!
炎=熱くて吸えない、味が飛ぶ



5秒吸ってうまーってなるんですが、そのうまーってなる時間は1.5秒~2秒くらいしかない。コイルにはずっと20Wの出力がされていて、徐々に熱を持っていくわけですから加熱し始めは熱量が足りないし、後半は過熱しすぎて駄目。これはちょっともったいないです。

それを何とかするのがCFBP機能!





NX75 MOD CFBP

これが私の設定値。後半跳ね上がってるのは設定が面倒になってほっといてるだけなので、前半を見てください。ぶっちゃけMODの液晶画面が違いが分からないんですけどね。


同じ5秒なんですが以下のように刻んでます。

0.0秒 23.2W
0.5秒 22,8W
1.0秒 22.3W
1.5秒 21.5W
2.0秒 19.5W
2.5秒 19.5W
3.0秒 19.5W
3.5秒 19.0W
4.0秒 19.0W
4.5秒 18.0W
5.0秒 18.0W


最初の方妙な刻み方してますが、吸っては設定変更、吸っては設定変更ってやってたらこんな中途半端な数値になりました。

早い話が最初はワット数高めで、徐々にワット数を落としていっているんですがこれが”うまさ”に繋がるのです。


まず、CFBP機能を使って驚いたのがミストの熱量。普通は加熱しっぱなしなのでどんどんミストが熱くなってくるんですが、CFBP機能を使うと吸い始めから吸い終わりまでずっと一定の温度にすることが出来ます。更に、吸い始めから最高においしいミストが堪能できるのです!悪く言えば味が平坦、うまくなるまでの味を味わってこそというのもなるほどって思うんですが、私は最初から最後までうまいうまいうまい!の状態が続いてくれる方が幸せです。


そんなわけでCFBP機能を使い始めてからは完全にワッテージモードは使わなくなってしまい、アトマイザーやリキッドを変えてないのにも関わらず大変おいしい煙を吸っております。いやぁ、これはMODとしてのパワー凄いんじゃないでしょうか。味を何とかするといえばアトマイザー側がメインだったわけですが、この機能があればMOD側でもこれだけ味を改善できるのです。これは買って損はありませんよ。



そして味というのは個人の好みによるところも大きいので、個人個人にあった調整が出来るというのも嬉しいポイントですね。この設定値ばかりは、これがど定番!みたいものより、自分のおいしいと感じるポイントを探りながら設定を変えていくという形になるでしょうか。アトマイザーのコイルビルドを弄るより遥かにお手軽ですから、本当に私のような面倒臭がりな初心者にはうってつけの機能なんじゃないかと思います。




そんなわけで、おいしいとか凄いとかイマイチ伝わりにくいんですが、CFBPという機能はわずかな手間でミストの味が改善するのであって損はない機能です。そしてNX75 MODは海外通販で3,000円もしないのでかなりお得な部類かと思います。この機能は値段以上の価値がある!と自信を持って言える仕上がりになっていますね。




というわけで以上、NX75 MOD のCFBP機能を使ってみた感想でした。














クリックよろしくー

【夏休み312日目】

(゚∀゚)y-~~

んじゃ、さいなら~
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コメント
この記事へのコメント
アトマイザ茹でてて草
2017/06/14(Wed) 18:42 | URL  | げんかいまる #-[ 編集]
あめちゃんなめればええんやない
2017/06/14(Wed) 21:08 | URL  | くろけし #-[ 編集]
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