どもー、こんちゃー。


今日も暑かった・・・!


毎日暑い暑い書いてますが、今日は外に出たので余計暑かったです。

今日は某所で行われた「Nintendo Switch抽選会」へ行ってまいりました!某所っていうか、近所のトイザラスです。たぶん今日は全国のトイザラスの店舗で行われていたんじゃないでしょうか?


スプラトゥーン2 同梱版

本日7月21日にスプラトゥーン2が発売となり、ますます人気に拍車がかかっているNintendo Switch。常に品薄で全国で難民が続出しているようですが、皆様は如何お過ごしでしょうか。私も漏れなく難民になってしまったので最近はWeb抽選に応募したりしていたんですがサッパリ当たりません。そんな中、なんとこんな片田舎のお店で抽選会をやるというじゃないですか。


Web販売では転売屋が横行しており、ツールを使ってネットショップの巡回をされているので手動だとなかなかに勝ち目がない戦いです。抽選の倍率はとんでもないことになっていますしね。そんな中、実店舗で抽選。入手確度が不明、さらに田舎となれば転売屋なんぞ一握りしか来ないはずです。これは行くしかないっ・・・!!





抽選会


というわけで今日は頑張って早起きして抽選会に行ってきました。

結果だけ書くと「見事落選」して帰ってきました。



今日書きたかったのは私がSwitch抽選に当選したとか落選したとかそういう話じゃなくて、現在のNintendo Switchの需要です。今日抽選会に行って見てきた実情。Web上ではなかなか目の当たりにすることができないですからね。東京ともまた違った、真の需要がそこにはあるんじゃないかと思ったわけです。


というわけでまずは今日の抽選会のデータチェック。



参加人数:約600人
Switch本体:30台


確率だけみると5%くらいです。最近のソシャゲのSSRを引き当てるより確率高いって思うと結構あたりそうですよね?


次に並んでいた客層を大雑把にまとめてみると以下のようになります。





家族連れ:4
老夫婦:2
小中学生:2
単独成人男性(私の層):1



ご覧のようになります。正確に数えたわけではないので体感になりますが、概ねこんな分布でした。





家族連れは主に小さい子供を連れてきている母親、もしくは父親、またはその両方を指します。やはり子供にせがまれるんでしょうが、今日は平日です。私が言えた立場ではないですが、なぜ平日の朝っぱらにトイザラスに並べるのか。子供のためなら会社なんてぶっちぎってやるぜ!という親御さんが多いのかもしれません。


次に老夫婦。別に夫婦じゃなくてもいいんですが、老夫婦は結構見ました。これはどう考えても孫のためでしょうね。となると本人が欲しいというより、子供が欲しいという点において家族連れと同じ分類にしてもいいかもしれません。


そして小中学生

そう、小中学生は夏休みに突入したらしいじゃないですか。びっくりですが、もうそんな季節です。夏休み300日越えのプロが一緒に並んでいるとも知らずにのうのうと夏休みを謳歌するつもりのようです。呑気なものです、夏休み300日越えの私の前にひれ伏すがいい。なにはともあれ、小中学生もそこそこ並んでました。彼らも要は子供です。

そして最後に単独成人男性。私含むニートから作業着のおっさんまで。大人です。

こうして見てみると今日の抽選会に転売屋と思しき人はいませんでした。人を見た目で判断するのはよくないですが、多少頭が回る人であれば今日の抽選会でSwitchを手に入れたところで下手をすれば同じ時間バイトしてた方が儲かることくらいは分かるでしょうからね。







さて、こうして今日並んでいた客層を見てみると現在のNintendo Switchの需要、欲しがっている層は圧倒的に若年層が多いということが見えてきました。見えてきましたって、今日のたった1会場を見ただけじゃんってのはもちろんなんですが、これが片田舎の実情なのではないかなーと思います。


平日開催っていうのも多少影響しているでしょうが、昨今Twitterで話題になったSwitch詐欺なんかを見ているとやはり小学生、中学生くらいまでの年齢層の人達が難民になっているように思えます。彼らは基本的に自分が自由にできるお金の額が大人に比べて少ないため、Switch発売当初に買えなかったり、スプラトゥーン2が出た時に親に買ってもらうような約束をした子も少なからずいるのではないかと思います。そういった子が、夏休みを前に大量に発生して今の供給不足を引き起こしているのではないかと思います。



改めて子供に大人気なのが分かりますねNintendo Switch

そりゃゲーム機なんだから子供に人気なのは当たり前なんですが、子供のまま大人になってしまった我々世代からすると自分達もまだまだ子供の範囲なのでなんだかちょっと違和感。

俺らの間で大ブーム!え、若い奴らの間でも流行ってんのか!?でも俺らだって若い・・・いや、もう若くないんだ・・・って感じになって、気付けば自分がおっさんに近づいていっていることを実感してなんだかちょっと寂しくなります。いつまでも若いつもりなんですが、真に若い人に触れてしまうと自分が歳ばっか食った子供なことにちょっとガッカリしてしまいます。





話が逸れました。

昨今の小中学生にどれほどスマートフォンが普及していてSNSに浸っているのか不明ですが、私の当時の年齢を思い出すとそれなりに皆やってるはずです。となると、やっぱり彼らもネット販売戦争にも参加しているはずで、ネット上には実店舗に行く機会が得られない社会人や転売屋がうごめいているので、実店舗以上に苛烈な在庫争奪戦が発生していると思われます。

転売屋としてはまさに今が稼ぎ時で、孫のためなら転売価格もなんのそので祖父母の方々が買うでしょうから儲かって儲かって仕方がないでしょう。転売が成り立つということはまだまだ需要が高いことの証拠ですから、転売価格っていうのは1つの指標になりますね。



この需要はおそらく8月半ばあたりがピークになるのではないかと勝手に予想しております。



というのも、任天堂も機会損失が物凄いため全力で生産、販売しています。だから最近は任天堂の直販を含めてネットショップや実店舗でも毎日のように在庫が復活しているのです。工場のラインは急に増やすことは不可能なので突然出荷台数ば倍になったりは考えにくいですが、それでも少しずつSwitch本体がいきわたっていけば転売価格も下がり転売屋が手を出さなくなり、だんだん市場に在庫が余るようになってくるのではないかと思っています。当然のことなんですが、工場で働いていた身からすると小ロットで販売回数を増やすというのはあんまりやりたくないというか、ぶっちゃけ儲からないので任天堂も相当頑張ってるんではないかと思います。

そして夏休みに突入した子供たちは盆に実家に帰るパターンも多いと思うのですが、その際にSwitchをじいちゃんばあちゃんに貰うということが全国的に発生するはずです。すると盆前あたりが需要のピークなのではないかなーと思ったり。たぶん盆前には転売されているSwitchすら無くなったりするかもしれませんね。


ソフト的な需要で見ると、8月後半にモンハンも控えてますが3DSの焼き直しですからそこまでインパクトはありません。次の大きな需要はクリスマスのはずですから、それまでに一定の需要は満たされるでしょう。









というわけで私がSwitchを手に入れるのは10月以降でしょうかねぇ。その頃ならまだ品薄にしても今よりは手に入れやすいと思います。


あと、なんだかんだで我が家にも本日1台Switchが届いたので一家としての需要は満たされてますからね。弟のなんですけれどもちょっと借りて遊ぼうと思います。

というわけで今日のまとめ


片田舎のNintendo Switch需要は小中学生が倍率20倍で戦っている


以上















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【夏休み350日目】

すぷらつーん2

んじゃ、さいなら~
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