どもー、こんちゃー。



趣味がプラモデル製作のシロマンです。



そう、私ってプラモデル作るのが趣味なんですよ。だって、学生の頃はたくさん作ってたし、就職してからもたくさんプラモデル買ってますからね。何なら、就職してからは造形の祭典ワンフェスに欠かさず参加してガレージキットまで買ってます。もうね、めっちゃ趣味なんですよ。


でもね、気付いてしまったんです。



就職してから家でプラモデルを作っていない。



いや、厳密にはプラモデルそのものは何度か作りました。でも完全な趣味のプラモ製作は止まっている。何故こうなってしまったのか、今となっては分かりませんが大いに反省する必要があります。おまえ、だってそれプラモ製作趣味だって言ってたじゃねーか、オイふざけんな!


ちなみに、このブログには「プラモデル製作日記」なるカテゴリがありましてね。最後の更新が2012年3月19日です。就職したのが2012年の4月なので、本当に就職直前までは趣味としてのプラモデル製作をした上でブログに記事にする余力があったんですね。

それがどうでしょう、気付けば6年も経過してしまいました。膨大な時間があったニート期間もプラモデル1度も作りませんでしたね・・・。でも、先日のワンフェスでやっと重い腰を上げたのです。作るのです!!!



フレームアームズ・ガール 轟雷

というわけで、今回はコトブキヤが誇るフレームアームズ・ガールシリーズから、その記念すべき第1弾である轟雷を作ろうと思います!

たぶん2年前に買ったやつです。積み期間2年はかなり短いですね。



で、今回作るにあたり、いろいろと考えるのをやめました。

あとで塗装するかも・・・

あとで加工するかも・・・

もっとうまい仕上げ方があるかも・・・


そんな事を言ってたのでは前に進めません。ここはサクッとパチ組みでやってやろうじゃありませんか!!



フレームアームズ・ガール 轟雷

というわけで作っていきます。

HMMシリーズのゾイドが大好きで作っていましたが、まさか6年ぶりに作るプラモデルがメカ娘になるとは思ってもいませんでしたよ。髪の毛のランナーがいきなりスライド入っててゾクゾクきますね。




フレームアームズ・ガール 轟雷

可愛いお顔が出来ました!

FA:Gシリーズはたくさん買って、たくさん積んでるのですが作るのは初めてです。作るうえで1つ気付いたことがあったんですが、このFA:Gシリーズ特有のものっぽくてですね。完成した時の稼動部になる箇所が全てABS製だったのです。

プラモデルっていうのは大半がPS樹脂で構成されているもんです。塗料の食いつきが良いとか、そんな理由だったと思います。一方で、ABS樹脂は塗装するとシンナーでばっこんばっこん割れるんだとか。でも、ABS樹脂はPS樹脂よりも粘りがあって稼動部にはもってこいな素材です。全部PS樹脂とポリキャップだと動かした時に割れやすいですからね。

ゾイドを作ってるときはそんな事は無かったんですが、FA:Gをどんなユーザ層に向けて作ったのかが窺えるランナー構成となっておりました。ここら辺、作ってて面白いよなぁ。




フレームアームズ・ガール 轟雷

サクサク組んでいきます。

多少勘合がキツいとこもあったりしますが、スナップフィットで良く出来てますねぇ。


サイズ感的には1/144スケールのガンプラよりちょっと大きいと思います。あと、パーツ点数を極力抑えているように感じました。これも、動かして遊ぶための強度をなるべく確保したかったんでしょうかねぇ。


しかし、FA:Gは塗装例をたくさん見かけますが、皆さんはABS樹脂にどうやって塗装してるんでしょうね。何も考えずに塗っていいものなのか、はたまたABS用のプライマーでも噛ませてるのか。ここら辺はあとでちょっと調べる必要がありそうですね。まぁ、触ってりゃどうせ剥げるんだからと割り切れば、結構適当に塗装しても良さそうです。





フレームアームズ・ガール 轟雷

見てください。魅惑の太ももです。

なんというか、プラモデルを組み立てていってこんなパーツが出現するとはすごい時代になったものだと思います。だってプラモデルって基本的に無機物が多いからカクカクしてるじゃないですか。それがどうでしょう、ももからお尻へのラインといい、ニーソへの食い込み表現といい、プラスチックであることを忘れてしまいそうなほれぼれする造形です。すごいぞFA:G!!



というわけで、すげーすげー言いながら2時間半ほどのろのろ組み立ててとりあえず形になりました。




フレームアームズ・ガール 轟雷

じゃじゃーん!

FA:G 轟雷とりあえず完成です。まだ武装を作ってないですが、ひとまずの形として見たかったものに辿り着けました。お店のディスプレイとかワンフェスの展示とかで散々見てきましたが、自分の手で組み立てて完成させると愛着が湧くもんですね。わりとヤバそうな径のジョイントが多かったですが、ABS樹脂のおかげでわりとラフに扱っても耐えてくれますし、動かしてて楽しいのはなるほどと思う部分でした。これはハマりそうですね。



さて、続きは武器を作ったり、オプションパーツのニーソを作ったりしつつ、この先どのように舵を切っていくか考えてみようと思います。プラモデル、楽しいなぁ。



以上













クリックよろしくー

6年越しの積み崩し

んじゃ、さいなら~
テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用
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