どもー、こんちゃー。



さてさて、納車されてから半年が経とうとしているZX-6R。


つい2ヶ月ほど前にやっとスマホホルダーを取り付けるというやる気の無さを見せているところですが、納車されてから今まで一切手を付けてこなかったパーツに遂に着手いたしました。


それがUSB給電装置、通称「USB電源」です。


ナビを他人任せにし、1人の時は遠くに行かず、そもそも寒いからあんまり乗らなかった結果半年間もUSB電源無しで過ごしたZX-6Rさん。GROM号ですら買って速攻取り付けた昨今のバイクの神器の1つだというのに、まったくやる気が出なかったのです。取り付け自体は簡単なんですけどね・・・


というわけで気合を入れて取り付けてまいります。



ZX-6R USB電源

今回取り付ける電源はコレです。Raiderにくっつけてた奴をそのまんま取り外したデイトナの電源ですね。





USB1口、シガーソケット1口になっています。

これにギボシ端子セットを噛ませてミニ平型ヒューズを使ってヒューズから電源を取る方式を採用しました。ヒューズかませてあれば何かあってもヒューズが飛ぶだけで済むだろうというガバガバ思想のもと、今回はブレーキ/メーターヒューズの7.5Aの部分から電源を取ることにしました。



ZX-6R USB電源

ZX-6Rのヒューズボックスはハンドル左のカバーを開けると現れます。ボルト3つで留まってる無垢の成形品のカバーです。

他にもヒューズがあるみたいですが、それは座席下とかにあるのかな~。サービスマニュアルなんて持ってないので分かりませんが、最近のバイクですからもしかしたらアクセサリー電源端子の1つや2つあるかもしれませんね。でもヒューズボックスから取るのがお手軽なんでこっちにしちゃいます。





ZX-6R USB電源


さて、いきなりメインシートはずしまで終わりました。

外し方はヘルメットロック付けた時の記事を参照しようと思ってたら、そもそも記事になってなかったし写真撮り忘れてたのでどうしたもんかと。「ZX-6R カウル 外し方」でググってくれるとそれっぽい記事が沢山出てきますので参考にしてください。

文字だけで説明すると・・・


1.ハンドル脇のパネルをはずす(ヒューズボックスを隠してたパネル)
2・タンクに沿って付いてるカウルを外す。ハンドル側はスライド式の爪が仕込まれているので注意。
3.メインシートをはずす。



1度やると覚えて簡単なんですけどねぇ。

サイドパネルはボルト3つで留まってるだけですが、ハンドルが干渉するのでうまいことハンドルを曲げながら取ってやります。
サイドカウルは4箇所くらいマジックテープで付いてるだけなので力任せに引っぺがします。あとは、シート下とタンク中腹の2箇所がピン留めなので、ここはまっすぐ引き抜くイメージだと簡単に抜けます。シート下がうしろのカウルと噛み合ってるのでちょっと注意が必要ですね。一番ハンドル側はスライド式の爪になってるのでスライドしてあげれば取れます。
そして最後にシートですが、左右からボルト2つで留まってます。長めの六角レンチではずしましょう。結構奥で留まっているので、ボルトを落とさないように注意です。



そんなわけでメインシートを外すまでが大変なZX-6R。バッテリーへのアクセスもなかなか時間がかかります。ちなみに、メインシートをはずす都合左右のカウルを剥がす必要があるので頑張ってください。超めんどうだよぉ・・・




ZX-6R USB電源
ZX-6R USB電源

というわけで、むき出しになればあとは付けるだけ。マイナス端子にマイナス、ヒューズは差し替え。簡単です。

あとは配線して閉じるだけなんですが、この時点で通電確認をしましょう!

全部終わってから電源が取れてなかったとか、逆に常時通電になっちゃったとかだと悲惨です。ZX-6Rはこのヒューズを使えば電源ONで通電、OFFでしっかり電力カットされてることが確認できました。やったね!!




ZX-6R USB電源

配線はこんな感じです。

フレームに沿って適当に這わせてますが、他の配線やちょうどいい穴なんかに、線を結束バンドで軽く留めてあげてます。多少なりとも固定した方がいいでしょうからね。

うまい具合に隙間を這えるので、上からカウルを被せても浮きも無くてとても簡単です!



ZX-6R USB電源

そしてせっかく右側のカウルも開いたのだからと、USB電源は右側を這わせてみました。

ちなみに、今回シガーソケットは必要なくて切断しようかと思ったのですがあれば何かと便利なのでリアシート下に仕込んでみました。




ZX-6R USB電源

こんな感じです。

リアシートは鍵1つで簡単にアクセスできますから、例えば将来電熱ジャケットを買った時なんかはここからシガソケ給電が出来るというわけです。もっとも、スーパースポーツのバッテリーでそんな事して大丈夫なのかという疑問は残りますが。

しかし、書類、ETC、シガソケで埋まってしまうシート下というのも悲しいな・・・




ZX-6R USB電源

そしてメインのUSB電源!!


まさかの結束バンド2本巻き。あまりにもダサいので、あとで黒色太目の結束バンドに取り替えようと思いますがとりあえず付きました。考え無しにつけたらハンドルが若干干渉するので、あとで位置を考えようかと思いますが、とりあえずハンドル付近から電源が取れるようになったのでこれでスマホホルダーにスマホナビセット出来るというものです。

長距離ツーリングの準備はバッチリですね!!







今回の作業にかかった時間は1時間。

部品は流用なのでヒューズ電源代のみ。お手軽でした。




あ、ちなみにヒューズボックスから電源取るともれなく蓋が閉まらなくなります。蓋を削るなどの加工が必要になってくると思いますが、私はサイドパネルを上から被せたら強制的に閉まったのでこれで良しとします。まぁ、雨は大丈夫なんじゃないかな~?若干心配ではあるので、あとでビニールテープでも巻いといてやろうかと思います。


というわけで、ZX-6RへのUSB給電装置取り付け完了です。お疲れ様でした!!














クリックよろしくー

これでどこへでも行ける!

んじゃ、さいなら~
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