どもー、こんちゃー。


3連休の中日でございます。昨日も今日も怠惰に過ごして最高の気分ですが、そろそろ何かしなきゃなぁとのそのそしております。


そんなわけで本日は「なにかやった」という形跡を残すべく、来週のキャンプ(予定)に向けてスキレットのシーズニングっぽい何かをすることにいたしました。



スキレット シーズニング




今回シーズニングするのはスケーターの取っ手がとれる2WAYスキレットです。

半年前に買ってそのままほったらかしでした。キャンプ行く暇無かったねん。私はキャンプでスキレットを使ったことがないのですが、師匠とキャンプに行くと結構活躍しております。いいなーと思っていたので買ったんですが、この取っ手が取れる機能って今さながらいらなかったのではないかという疑問がふつふつと湧いてきました。まぁ、これは実際に使ってみれば分かるはずです。来週を楽しみにしておきましょう。

ちなみに蓋もセットなのでシーズニングの手間が2倍です。



スキレット シーズニング

中身はこんな感じ。

マンホールチックな模様がオシャレなスキレット。蓋はそのままひっくり返すと第2のスキレットになります。蓋にも出来るし、フライパンにも出来るという優れモノ。ただ、私の場合コンロが1つしかないので2つ同時に何か調理をするような使い方はしないかもしれません。どちらかというと蒸し料理的な使い方であったりだとか、蓋の上に炭を置いて焼き料理してみたりとかそんな用途だと思います。

いずれにせよ、今まで使っていたスノーピークのコッヘルに比べると面積がありますので、今まで以上にフライパンっぽい使い方をした料理が出来そうです。煮込みハンバーグとか美味しそうですよね。





スキレット シーズニング


んで、シーズニングとはなんぞやという話なんですが、鉄製調理器具を錆させないかつ内容物が引っ付かないようにいい感じにすること指します。具体的にはしっかり焼きを入れて、油を馴染ませるという内容ですね。

我が家はIHなので、キャンプ用バーナーを引っ張り出してきてガス火で焼いてあげました。色が変われば焼きが入った証拠なんですが、こうも黒いとよく分かりません。何となく色が変わるくらいまでじっくり焼いてみましたが、とりあえず実際に使ってみてからのお楽しみですね。

馴染ませる油は乾性油と呼ばれるくるみ油なアマニ油なんかが良かったのですが、我が家にはロクな油が無いのでゴマ油でいい感じにしておきました。油の膜を作ってあげるとかなんとかで、煙が上がるくらいまで熱する必要があります。しかし、やりすぎると焦げ付くので加減が難しいところ。表面に油の被膜が出来たっぽいところで止めておきましたが果たしてくっつかなくなったんでしょうか。


スキレット、重いし錆びるしメンテ必要だしと、面倒くさがりな私には何かと腰の重いアイテムです。

次回のキャンプでそれらを覆すだけの美味しい料理を作れたらいいなぁと思います。





そして現在、キャンプ道具熱が再燃しており沼に頭からダイブしています。いろいろ欲しくなるんですよねー。

派手に散財してしまわないよう気を付けつつお買い物を楽しみます!



以上














クリックよろしくー

あれも欲しい、これも欲しい

んじゃ、さいなら~
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